AndroidスマホでWi-Fi接続を従量制として扱う方法

AndroidスマホでWi-Fi接続を従量制として扱う方法

2017年9月4日
  • この投稿はAndroid 17の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Androidスマートフォンでは、接続するWi-Fiが[定額制]か[従量制]かを自動的に検出するようになっていますが、誤って検出されるのは不都合です。

特に、従量制のWi-Fiを定額制と誤ると思わぬデータ通信が行われる可能性があるため、Wi-Fiが従量制であれば【従量制として扱う】よう設定しておくと安心です。

また、逆に定額制を従量制と検出しないよう[定額制として扱う]こともできます。

Androidスマホにおける定額制と従量制の違い

一般的にWi-Fiは定額制であることが多いですが、契約プランなどによって従量制の場合もあります。

定額制
データ通信量の上限が無く利用できるので、Androidスマートフォンのバックグラウンドで制限なくデータ通信が行われる。
従量制
データ通信量の上限を超えると速度制限などが生じるので、Androidスマートフォンのバックグラウンドでデータ通信が制限される。

代表的な従量制はテザリングWiMAXなどが挙げられるので、それらのWi-Fiに接続する際には従量制として扱うよう設定します。

Wi-Fiごとに“従量制として扱う”を選択する手順

設定ネットワークとインターネットよりインターネットをタップします。

機種やバージョンによってはWi-Fiとモバイルネットワークなどと表記が異なります。
Androidスマートフォン→設定Androidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット

インターネットの保存済みネットワークより対象のWi-Fiアクセスポイントをタップします。

インターネットより接続済み>でも同様です。
Androidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット→インターネットAndroidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット→インターネット→保存済みネットワーク

対象のWi-Fiアクセスポイントのネットワークの課金方法より従量制として扱うをタップして選択します。

Androidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット→インターネット→保存済みネットワーク→Wi-FiアクセスポイントAndroidスマートフォン→設定→ネットワークとインターネット→インターネット→保存済みネットワーク→Wi-Fiアクセスポイント→ネットワークの課金方法

Wi-Fiごとに“従量制として扱う”を選択するやり方は以上です。

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