昨今のAndroidスマートフォンは、ベゼルを狭くするためかディスプレイに「切り抜かれた場所」や「小さな穴」が開いていることが多いです。
これがゲームや動画再生に邪魔であれば、設定の【ディスプレイカットアウト】を[非表示]にすることで「パンチホールやノッチが無いスマートフォン」にできる場合があります。
ただし、これは比較的に古いAndroidバージョンでのみ選択できるものであり、Android 16/17と言った新しい機種では選択できませんでした。
パンチホールやノッチとは?
パンチホールやノッチと言った切り抜かれたディスプレイは、ベゼルレスな画面の上部にカメラやセンサーなどを配置するために採用されています。
切り抜かれた場所が統一されていないためか、アプリの中には「パンチホールやノッチは無いもの」として扱うことがあり、それによって表示内容が切り抜かれてしまうこともあります。
切り抜かれたことによって操作や視聴に影響が出るのであれば、パンチホールやノッチを避けて画面を表示すれば良いです。
ディスプレイカットアウトを“非表示”にする手順
設定のシステムより開発者向けオプションをタップします。
開発者向けオプションのディスプレイカットアウトより非表示を選択します。
Android 16/17を搭載したGoogle Pixelシリーズで確認したところ、非表示の項目が無くなり選択できないようになりました。
ディスプレイカットアウトを“非表示”にするやり方は以上です。



