Google PixelをWindows 11のWebカメラにする方法

Google PixelをWindows 11のWebカメラにする方法

2024年10月31日

Android 14以降を搭載したAndroidスマートフォンは【Webカメラ】として動作させることができる場合があります。今回はGoogle PixelシリーズをWindowsに接続して使ってみました。

Webカメラとは?

パソコンに接続された(接続する)カメラを一般的にWebカメラと呼びます。

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カメラとして特殊なことは無く静止画や動画を撮影するためのデバイスですが、主にビデオチャットなどの用途で使われることが多いからかWebと呼ばれます。

Androidスマートフォンでは、Android 14よりWebカメラとして使うことができ、USBケーブルで簡単に接続することができます。

Androidスマホを接続する手順

スマートフォンの画面ロック(パターンやパスワードなど)を解除しUSBケーブルで接続します。

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Anker USB-C & USB-A 3.0 ケーブル
 

通知領域よりAndroidシステム – このデバイスをUSBで充電中などをタップし、USBの設定よりウェブカメラを選択します。

機種やバージョンによって表示されない場合には、設定よりUSBの設定を変更します。
Pixel→通知→Androidシステム→USBで接続されたデバイスを充電していますAndroid 14→USBの設定

Windowsでは設定Bluetoothとデバイス>カメラ>接続済みカメラAndroid Webcamが表示されていれば接続されています。また、クリックすることで動作確認できます。

Windowsで起動する手順

Windows 11にプリインストールされているカメラアプリを例とします。操作はアプリによって異なります。

パソコン本体に他のカメラが備わっている場合は(カメラの変更ボタン)をクリックして切り替えます。
Windows 11→カメラアプリ→カメラの変更

Androidスマートフォンの通知領域>ウェブカメラサービス – ウェブカメラよりカメラ(インカメラ/アウトカメラ)倍率を任意に変更します。

Android 14→通知領域→WebカメラAndroid 14→Webカメラ

Windowsで起動するやり方は以上です。