AndroidスマートフォンのキーボードアプリであるGboardアプリには、文字の入力や変換を学習する機能が搭載されていることが多いですが、誤変換が多ければ【候補の削除】をしてみると良いでしょう。
Gboardアプリの学習機能
学習機能は入力や変換を繰り返すことで特徴を記録し、使えば使うほど入力がしやすくなることが期待されていますが、実際には入力する側が間違った入力を繰り返すと、その間違いを記録してしまう事もあり、その結果として誤変換を起こしてしまう事があります。
昨今では誤変換を感知(入力確定後に消すなどの行為)して、なるべく誤変換を学習しないような対策も取られているようですが、「誤変換が多い」と感じるようであればリセットしてみると良いかもしれません。
Google PixelシリーズなどにプリインストールされGoogle Playよりダウンロード&インストールできるキーボードアプリのGboardでは1つずつ消すのはもちろん、学習した単語やデータを削除で全てのリセットができます。
Gboardアプリでの手順
1つずつ消す
変換候補より対象の候補を長押しし、タップしたまま候補を削除に移動します。
ドラッグ&ドロップとは「タップしたまま移動して指を離す」と言う操作を指します。
1つずつ消すやり方は以上です。
学習した単語やデータを削除
キーボードよりあa1を長押ししに指をスライドしてから離して設定を表示します。
設定のプライバシーより学習した単語やデータを削除をタップします。
注意よりコードを入力しOKをタップします。
学習した単語やデータを削除するやり方は以上です。





