Androidスマートフォンのホーム画面に並ぶアプリのアイコンは製作者が指定したアイコンや名前が表示されますが、ユーザー側で【アイコン画像】やアイコンの下に表示された【アプリ名】も変更できます。
アイコンや名前を変更するアプリ
Androidスマートフォンは機種によって異なる場合がありますが、プリインストールされたアプリは無いので、今回はShortcut Makerアプリを用いて、アプリのショートカットを作成しアイコン画像とアプリ名を変更します。
あらかじめ変更後の画像を用意しておく必要があります。
ショートカットを作成する手順
ホーム画面/アプリリストよりShortcut Makerをタップするか、ウィジェットのShortcut MakerよりShortcut (Standard)を追加します。
作成したアイコンの右下に小さくShortcut Makerのアイコンが表示されますが、これはAndroid 8.0以降の仕様です。ウィジェットとして追加すれば非表示にすることもできるようですが、2025年3月の時点では何らかの理由によってウィジェットの追加ができませんでした。
Shortcut Makerのアプリより対象のアプリをタップします。
対象アプリのアイコンよりギャラリー画像をタップします。
写真を選択より対象のアイコン画像をタップし、切り抜きより切り抜く範囲を変更し
●をタップしたまま動かすと範囲を変更できます。
アイコンの編集のスタイル/Themedを任意に変更し
タップしてラベルを編集を任意に変更しショートカットを作成>ホーム画面に追加をタップします。
ラベルとはアイコンの下に表示するアプリ名です。
ショートカットを作成するやり方は以上です。






