Androidスマートフォンのディスプレイ側にある[前面カメラ]で撮影すると、カメラアプリによって「鏡に映ったような左右が反転した写真」か「反転してない写真」が撮れます。
どちらで撮れるかは使用したカメラアプリの動作によって異なりますが、どちらの写真であってもフォトアプリ使えは左右反転を直すことができます。
また、カメラアプリによっては、撮影した写真を「反転して保存する」「反転しないで保存する」を設定できる場合があるので、あらかじめ変更しておくと良いです。
前面カメラで撮影する際、画角に収まる対象がディスプレイに鏡像(鏡に映った像)で映し出されるのは、人間は自分の姿を見るときに「鏡像を見慣れている」ので違和感をなくすためです。
フォトアプリで反転させる手順
プリインストールされていなければGoogle PlayよりGoogleフォトをダウンロード&インストールできます。
アプリより対象の画像をタップして表示します。
表示された画像の編集より反転ボタンをタップします。
最後にコピーとして保存をタップすると新しく保存されます。
フォトアプリで反転させるやり方は以上です。
カメラアプリで反転する/反転しないを設定する手順
プリインストールされているカメラアプリは機種によって異なるので、今回はGoogle PixelシリーズのPixelカメラを例とします。
アプリのより⋯をタップします。
カメラ設定より表示画像を自撮り写真として保存のオン/オフを切り替えます(画像はオフの状態で反転しないで保存します)。
オン/オフどちらも、画面に映る像は鏡像のままです。
- オン
- 画面に映った「左右反転した鏡像」のままで保存します(反転して保存する)。
- オフ
- 画面に映った「左右反転した鏡像」を元に戻して保存します(反転しないで保存する)。
カメラアプリで反転する/反転しないを設定するやり方は以上です。




