Androidスマートフォンで【複数デバイス間サービス】(クロスデバイスサービス)を使うと[通話]や[テザリング]が共有できますが、初期設定が必要な場合があります。また、逆に「いらない」と言う場合にはオフに切り替えておくと良いでしょう。
複数デバイス間サービスとは?
通話/テザリングの共有が行える機能を複数デバイス間サービスと呼びます。
- 通話
- Google Meetアプリでのビデオ通話中にデバイスを切り替える。
- テザリング
- インターネット共有を遠隔でオンにする。
以前は“クロスデバイスサービス”と呼ばれていた機能で、同じGoogleアカウントかつデバイスグループに追加されたデバイスで使うことができます。
また、複数デバイス間サービスのオン/オフを切り替えられるので、不要であればオフに切り替えておくと誤操作が無いでしょう。
複数デバイス間サービスの使いかた
Android 16のGoogle Pixelシリーズを例としますが、機種やバージョンによっては異なる場合があります。
オン/オフの切り替え
設定よりGoogleサービスと設定またはGoogleをタップします。
機種やバージョンによって異なります。
Googleサービスのすべてのサービス>複数デバイス間サービスより複数デバイス間サービスを使用するのオン/オフを切り替えます(画像はオンの状態)。
以降はオンの場合です。
デバイスグループの追加/削除
複数デバイス間サービスのデバイスグループ>Googleアカウントより他のデバイス>招待をタップし対象のデバイスを操作ます。
対象のデバイスに表示されるデバイス名は変更できます。
削除する場合は、対象デバイスでこのデバイスをオフに切り替えます。
複数デバイス間サービスの使いかたは以上です。






