Androidスマートフォンは[本体の向き]を識別するセンサーにより[画面の向き]が自動で回転するようになっていますが、「自動回転する(オン)」「自動回転しない(オフ)」は切り替えることができます。
画面の自動回転とは?
スマートフォンの黎明期から画面の自動回転は搭載されており自動回転するのがあたりまえでしたが、「自動回転して欲しくない」と言う場面も多々あり、昨今では「自動回転する」「自動回転しない」はオン/オフが切り替えられるようになっています。
あまり進化の無い機能と思われがちですが、Androidスマートフォンでは自動回転をオン/オフするの他に手動で回転させる/顔検出により顔の向きに合わせて回転させると言ったアップデートが行われています。
顔検出はAndroid 12から使用できる機能で、自動回転がオンでも顔の向きに合わせて回転するか否かが自動的に判断されます。主に寝ながら使う場合に効果的です。
画面を回転させるか否かを操作する手順
Google Pixelシリーズを例としますが、機種やバージョンによっては異なる場合があります。
自動回転をオン/オフする
クイック設定ツールより自動回転をタップするたびに切り替わります。
画像はオンの状態で本体の向きに合わせて回転します。オフにすると固定されます。
クイック設定ツールに無い場合は追加するか、設定のディスプレイとタップまたはディスプレイより画面の自動回転を操作します。
手動で回転させる手順
画面の自動回転がオフの場合に有効で、Android 9 Pieより使用できる機能です。
本体の向きを変更すると表示されるをタップすると画面の向きが変更されます。
顔検出を設定する手順
Android 12より使用できる機能です。
設定のディスプレイとタップより画面の自動回転|をタップします。
バージョンによってはディスプレイより画面の自動回転|をタップします。
画面の自動回転より画面を自動で回転させる/顔検出をオンに切り替えます。
画面を回転させるか否かを操作するやり方は以上です。



