Androidスマホで1時間ごとに通知する方法

Androidスマホで1時間ごとに通知する方法

2025年11月12日

「時間を忘れて没頭する」と言うことが多い場合、「12時00分」や「06時00分」と言った正時に通知を表示すると、時間の管理が容易になるかもしれません。Androidスマートフォンでは【MacroDroid】など自動化アプリでできます。

Androidスマホで正時を知らせる時報

Apple Watchにはチャイムと呼ばれる機能が搭載されており「12時00分」や「06時00分」と言った正時を振動で通知してくれます。

最初は「何に使うのか」と疑問でしたが使ってみると「時間を忘れて没頭する」と言うことが無くなり、時間の管理が容易になった気がします。

これをAndroidスマートフォンでもできないものかと試してみたところ、MacroDroidアプリを使って「1時間ごとに通知する」と言うマクロを作ることができました。

マクロを作成する手順

アプリのマクロを追加よりトリガーアクションをタップします。

Androidアプリ→MacroDroid→ホームAndroidアプリ→MacroDroid→マクロを追加

次に、各項目の処理を追加していきます。

トリガー

トリガーを追加の日時やアラーム>一定間隔より各項目を変更しOKをタップします。

1を選択します。
開始時刻の基準を指定を✔し0:00、または「1:55」のようにしたければ0:55などと入力します。
アラーム機能を使うを✔すると正確ですが、機種によってはステータスバーにアラームアイコンが表示されることがあります。
Androidアプリ→MacroDroid→マクロを追加→日時やアラームAndroidアプリ→MacroDroid→マクロを追加→トリガーを追加→一定間隔

アクション

アクションを追加の通知>通知を表示より各項目を変更しOKをタップします。

タイトル通知のテキストを入力しておくとわかりやすいです。1時2時などと表示させたい場合はより時(24時間表記)などを選択します。
Androidアプリ→MacroDroid→マクロを追加→アクションを追加→通知Androidアプリ→MacroDroid→マクロを追加→アクションを追加→通知→通知を表示

確認

内容を確認し問題が無ければマクロ名を入力に入力してから三+をタップして保存します。

Androidアプリ→MacroDroid→マクロを追加→時報Androidアプリ→MacroDroid→マクロ→時報

マクロを作成するやり方は以上です。

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