WindowsでQuick Shareを使う方法

WindowsでQuick Shareを使う方法

2023年7月21日

Androidスマートフォンとタブレットなどのデバイス間で、写真などのファイルをワイヤレスで送受信する【Quick Share(旧ニアバイシェア)】が、Windows 11や10でも公式アプリをダウンロード&インストールすれば使えます。

Quick Shareとは?

Quick Shareは、写真や動画などをAndroidスマートフォン同士AndroidスマートフォンとAndroidタブレットなどの間で送受信できる機能です。

以前は「ニアバイシェア」と呼ばれておりAndroid 10から登場しましたが、Android 6.0以降のバージョンで使うことができ、Windowsでは公式アプリをダウンロード&インストールすれば使えます。

iPhoneのAirDropと似たような機能ですが、残念ながら互換性はありません。

ダウンロード&インストールする手順

Webブラウザより公式サイトにアクセスしQuick Shareをダウンロードをクリックしてダウンロードします。
Web→新しい Quick Share for Windows アプリ | Android

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行すると自動でインストールが完了します。
Windows 11→インストールQuick Share

ダウンロード&インストールするやり方は以上です。

初期設定する手順

タスクバーの>すべてよりQuick Shareをクリックします。
Windows 11→スタートメニューP

Windowsとアプリに位置情報へのアクセスを許可しますか?よりはいいいえを選択します。
Windows 11→Quick Share→Windowsとアプリに位置情報へのアクセスを許可しますか?

環境によってはいいえでも使えますが、はいを選択した方がスムーズです。

Quick Shareよりアカウントにログインせずに使用をクリックします。
Windows 11→Quick Share→Quick Shareにログイン

必要であればGoogleアカウントでログインします。同じGoogleアカウントにログインしたデバイス同士は送受信がスムーズですがログインしなくとも使えます。

Quick Shareを設定より以下の名前で他のユーザーに公開などを必要に応じて変更し完了をタップします。
Windows 11→Quick Share→Quick Shareを設定

起動すると画面の右下に常駐します。

初期設定するやり方は以上です。

受信する手順

Quick Shareよりデバイスは非公開となっている場合はすべてのユーザーからの受信を許可などを選択します。
Windows 11→Quick Share→すべてのユーザーからの受信を許可

この選択は数分でデバイスは非公開に戻ります。

他のデバイスから送信します。
Androidアプリ→フォト→共有メニュー→Quick Share

Quick Share他デバイスPINが同じであることを確認し問題が無ければ承認をクリックすると受信します。
Windows 11→Quick Share→受信

受信するやり方は以上です。

送信する手順

Quick Shareにファイルまたはフォルダをドラッグ&ドロップします。
Windows 11→Quick Share

Quick Shareの付近のデバイスより対象のデバイスをクリックします。
Windows 11→Quick Share→受信

対象のデバイスで受信します。
Pixel→Quick Share→受信

送信するやり方は以上です。