Windows 11でストレージの容量を確認する複数の方法

Windows 11でストレージの容量を確認する複数の方法

2023年9月14日

SSDやHDDなどの[内部ストレージ]やSDカードやUSBメモリーなど[外部ストレージ]の容量は購入時に確認することが多いですが、Windows 11では【エクスプローラー】に加え【設定】でも表示することができます。

総容量/空き容量やアプリ/ドキュメントなどカテゴリー別に表示

HDDやSSDの容量は購入時にカタログやPOPのスペック表などから確認することが多いでしょうが、実際に使える容量は少ないのが一般的です。

これはカタログ(1 GB = 1000×1000×1000 Byte)パソコン上(1 GB = 1024×1024×1024 Byte)WindowsMacで計算方法が異なるのが原因です。また、DtoD領域(リカバリー領域)のためにパーティションが分けられ不可視になっていると、その分の容量も少なくなることがあります。

このため、実際に使用できる容量(空き容量)はパソコン上から確認するのが正確で、これまではエクスプローラーから空き領域ぐらいしか確認できませんでしたが、Windows 11では設定よりアプリドキュメント一時ファイルと言ったカテゴリー別に使用量を確認することができるようになりました。

また、内部ストレージだけでなく、USBメモリーやSDカードと言った外部ストレージも同様に確認できます。

設定で表示する手順

設定ではデフォルトでCドライブの内容が表示され、それ以外のDドライブなどは別に表示します。

Cドライブ

設定システムよりストレージをクリックします。
Windows 11→設定→システム

ストレージにローカルディスク(C:)の内容が表示されます。
Windows 11→設定→システム→ストレージ

それ以外

設定システム>ストレージよりストレージの詳細設定>他のドライブでの使用済みストレージをクリックします。
Windows 11→設定→ストレージ→ストレージの詳細設定

他のドライブでの使用済みストレージより対象のストレージをクリックします。
Windows 11→設定→システム→ストレージ→他のドライブでの使用済みストレージ

対象のストレージの内容が表示されます。
Windows 11→設定→システム→ストレージ→他のドライブでの使用済みストレージ→SDHC

設定で表示するやり方は以上です。

エクスプローラーで表示する手順

エクスプローラーのPCより対象ドライブを右クリックしプロパティを選択します。
Windows 11→エクスプローラー→PC→ローカル ディスク(C:)→コンテキストメニュー

プロパティの全般使用領域空き領域が表示されます。
Windows 11→エクスプローラー→PC→Cドライブ→プロパティ→全般

エクスプローラーで表示するやり方は以上です。

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