Windows 11でクリップボードの画像データをファイルに保存する方法

Windows 11でクリップボードの画像データをファイルに保存する方法

2023年8月16日

Windows 11でスクリーンショットを撮ると画像ファイルでは無く【画像データ】がクリップボードに保存されます。このような画像データはキーボードのCtrl+VキーでWordやExcelなどに貼り付けることが可能ですが、「ファイルとして保存したい」と言う場合にはプリインストールされた【ペイント】アプリを使うと簡単です。

Windowsでクリップボードのデータを保存するには?

クリップボードはテキストだけでなく画像などのデータも保存することができます。

保存された内容は、キーボードのCtrlVキーを押下することで貼り付けることが可能ですが、画像データは貼り付けられる個所が限られます。

このため、画像データ画像ファイルにすると扱いやすくなります。

ちなみに、テキストの場合はターミナルより以下のコマンドを実行してファイルに保存することができます。

powershell -Command "&{Get-ClipBoard}" > "text.txt"

ペイントアプリに貼り付けて保存する手順

画面の下にあるをクリックし、すべてよりペイントを起動します。

Windows 11→スタートメニュー→は行

ペイントアプリよりサイズ変更をクリックします。
Windows 11→ペイントアプリ→ツールバー→サイズ変更と傾斜

サイズ変更と傾斜のサイズ変更>ピクセルを選択し水平>1垂直>1を入力しOKをクリックします。

キャンバスのサイズを最小にするためです。これにより、クリップボードの画像データのサイズに合わせて自動的にキャンバスサイズが拡張するので、空白の領域が生じなくなります。

Windows 11→ペイントアプリ→サイズ変更と傾斜→1x1

キーボードのCtrlVを押下して貼り付けてから保存します。

ファイル>名前を付けて保存またはCtrlSキーを押下すると保存できます。

Windows 11→ペイントアプリ

ペイントアプリに貼り付けて保存するやり方は以上です。

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