Windows 11で設定の各画面を直接開く方法

Windows 11で設定の各画面を直接開く方法

2024年3月11日

Windows 11では[設定]アプリによって各種の設定を行いますが、たくさんの項目があり「いちいち開くのは面倒だ」と言う場合には、専用のURI(文字列)を使って「ファイル名を指定して実行」や「ショートカットファイル」から開くと早いです。

Windows 11の設定を開くURI

設定アプリの各画面にはユニークな文字列が割り当てられており、このような文字列をURIと呼び、例えば以下の場合は設定>Bluetoothとデバイス>デバイスを表しています。

ms-settings:bluetooth

このURIを指定して設定アプリを起動すれば設定>Bluetoothとデバイス>デバイスと辿る必要なく直接デバイスの画面を表示させることができます。
Windows 11→設定→Bluetoothとデバイス→デバイス

このURIはコマンドURLなどと似たような挙動をするのでファイル名を指定して実行ショートカットファイルなどから使うことができます。

URIの使いかた

ファイル名を指定して実行

ファイル名を指定して実行よりms-settings:〇〇〇を入力しOKをクリックします。

〇〇〇に入る文字列は後述する公式サイトから確認できます。

Windows 11→ファイル名を指定して実行

入力したURIに該当する設定画面が表示されます。
Windows 11→設定→ホーム

ファイル名を指定して実行のやり方は以上です。

ショートカットファイル

デスクトップなどの空いているスペースを右クリックし、コンテキストメニューより新規作成>ショートカットをクリックします。

Windows 11→デスクトップ→コンテキストメニュー→新規作成

ショートカットの作成より項目の場所を入力してくださいms-settings:〇〇〇を入力し次へ>完了をクリックします。

〇〇〇に入る文字列は後述する公式サイトから確認できます。

Windows 11→ショートカットの作成→どの項目のショートカットを作成しますか?→ms-settings

作成したショートカットから起動すると、入力したURIに該当する設定画面が表示されます。
Windows 11→設定→ホーム

URIの使いかたは以上です。

URIを調べるには?

設定の各画面に割り当てられているURIはMicrosoftが公式サイトに一覧で公開しているので、必要な画面のURIを確認すると良いでしょう。

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