Windows 11ではファイルやフォルダーを圧縮することができますが、圧縮した際に入れ忘れたファイルやフォルダーがあった場合、後から追加することができます。また、逆に余計なファイルやフォルダーを削除することもできます。
エクスプローラーで圧縮ファイルを開く
Windows 11では圧縮ファイルであっても通常のフォルダーと同様に扱うことができます。
このため、圧縮ファイルを開く/追加する/削除するなど操作することが可能なので、「ファイルを入れ忘れた」「不要なファイルが入っている」と言った場合でも、圧縮し直したりする必要はありません。
ただし、圧縮ファイルのサイズが大きいと開くまでに時間がかかるので扱いにくいかもしれません。
圧縮ファイルを操作する手順
エクスプローラーより対象の圧縮ファイルをダブルクリックします。

ファイル/フォルダーを追加/削除します。
追加する
対象の圧縮ファイルにファイル/フォルダーをドラッグ&ドロップなどします。

削除する
圧縮ファイルを操作するやり方は以上です。

