Wi-Fiしか搭載していないパソコンでは、Windows 11を「インターネットへ接続できない」と言った場面が少なからずあるかもしれません。
この時、パソコンの[USB]を、有線LANが接続できる【RJ45コネクタに変換するアダプター】が古くから販売されており、これを接続するだけで使用できる場合が多いです。
RJ45コネクタに変換するアダプターとは?
有線LANは速度が速いことが多いので、ボトルネックにならないようUSB 3.0(USB側)やギガビット(LAN側)など、通信速度が速い規格を選択するのがオススメです。
バッファロー 有線LANアダプター Giga Type-A USB3.2(Gen1)対応 LUA5-U3-AGTE-WH
エレコム LANケーブル Cat7 爪折れ防止 フラット 1m ブラック ECLD-TWSFT
また、新しいパソコンに採用されていることが多いUSB Type-Cでも変換アダプターを介することで使用することができます(専用アダプターもあります)。
バッファロー USB-C & USB3.2(Gen1) 変換 アダプター BSUAC321ADBK
これらを使って有線LANに接続します。
有線LANアダプターの使い方
パソコンにLANアダプターとLANケーブルを接続します。
Windows <-> LANアダプター <-> LANケーブル
タスクバーのシステムトレイにアイコンが表示されます。
バージョンによって異なる場合がありますが、接続されていない場合にはが表示されるので、アイコンによって接続状態を確認することができます。
接続をするだけで自動的に認識し使えるようになることが多いですが、アダプターの機種によっては別途にドライバーのインストールが必要な場合もあるので、接続できない場合はマニュアル(取扱説明書)などを確認すると良いでしょう。
有線LANアダプターの使いかたは以上です。
