Windows 11でアプリを別のユーザーとして実行する方法

Windows 11でアプリを別のユーザーとして実行する方法

2025年8月22日

Windowsには[管理者として実行]と言う機能がありますが、Windows 11では設定より【スタート画面で別のユーザーとして実行するオプションを表示する】をオンにすると[別のユーザーとして実行]が表示されます。これにより、いちいちサインアウトして別のユーザーでサインインし直さなくともアプリを実行できます。

別のユーザーとして実行をオンにする手順

設定システムより詳細設定をクリックします。

古いバージョンでは開発者向けをクリックします。

Windows 11→設定→システム

詳細設定よりエクスプローラーをクリックします。

古いバージョンではをクリックします。

Windows 11→設定→システム→詳細設定

エクスプローラーよりスタート画面で別のユーザーとして実行するオプションを表示するをオンに切り替えます(画像はオンの状態)。
Windows 11→設定→システム→詳細設定→エクスプローラー

オンに切り替えるやり方は以上です。

アプリを別のユーザーとして実行する手順

対象アプリのアイコンを右クリックし、コンテキストメニューより別のユーザーとして実行をクリックします。

デスクトップやエクスプローラーなどではキーボードのShiftキーを押下しながら右クリックし別のユーザーとして実行をクリックします。

Windows 11→スタートメニュー→アイコン→コンテキストメニュー

別のユーザーとして実行より別ユーザーユーザー名パスワードを入力しOKをクリックします。
Windows 11→ダイアログ→別のユーザーとして実行

別のユーザーとして実行するやり方は以上です。

ちなみに、別ユーザーでサインインしている状態と同様になるので、例えば名前を付けて保存デスクトップなどを選択すると別ユーザーのデスクトップに保存されます。

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