Windows 11で写真の撮影日時などを確認する方法

Windows 11で写真の撮影日時などを確認する方法

2025年5月15日

Windows 11では、デジカメなどのカメラで撮影した画像に保存された[Exif]を表示できるので、「いつ撮影した写真だろう?」と思ったら【撮影日時】を確認すれば良いです。

画像に保存されたデータ

一般的な写真のファイル形式であるJPG(ジェイペグ)には、撮影時の情報(カメラの機種など)を埋め込むことができるようになっており、Exif(「エグジフ」もしくは「イグジフ」)と呼ばれています。

Exifには、カメラの機種シャッター速度絞り(F値)など撮影した時の条件に加え撮影日時なども保存されているため、「写真を撮影した日時」を確認できます。

パソコンなどで取り扱うファイルには作成日時が保存されていますが、これはコピーなどをした際に変更されることがあるため、「いつ撮影した写真だろう?」と言うことが知りたければExif撮影日時を確認するのが適切です。

Exifを表示するにはエクスプローラープロパティを用います。

Exifを表示する手順

エクスプローラーなどで対象の画像を右クリックし、コンテキストメニューよりプロパティをクリックします。
Windows 11→コンテキストメニュー

プロパティの詳細撮影日時などが表示されます。
Windows 11→写真(.jpg)→プロパティ→詳細

Exifを表示するやり方は以上です。

数が多くプロパティを開くのが面倒であれば、エクスプローラーのレイアウト詳細に変更し、撮影日時カラム(列)を追加すれば一覧に表示されます。

また、カラム名の撮影日時をクリックすると、クリックするたびに昇順/降順にソートされます。