Windows 11のディスプレイは[横長]で使うのが一般的ですが、画面を90°回転させて[縦長]で使うことも可能です。また、縦横だけでは無く「上下を逆にする」こともできます。
ちなみに、向きを回転できるディスプレイ用と思うかもしれませんが、実際のディスプレイの向きは関係ないのでノートパソコンなどでも可能です。
Dell S2725DC 27インチ モニター
無輝点3年保証/QHD/IPS,非光沢/USB-Cx1,HDMIx1,DP1.4×1/sRGB 99%/縦横回転,高さ調整/1ms,144Hz/AMD FreeSync/内蔵スピーカー
これをWindows 11では[画面の向き]と呼び、【設定】や【ショートカットキー】から変更できます。
設定で選択する手順
設定のシステムよりディスプレイをクリックします。

ディスプレイの画面の向きより横/縦/横(反対向き)/縦(反対向き)から選択します。

設定で選択するやり方は以上です。
ショートカットキーで選択する手順
機種によっては動作しない場合があります。
キーボードよりCtrl+Altを押下しながら↓/←/→キーのいずれかを押下します。
Ctrl+Alt+↑キーで元に戻す(通常)ことができます。
ショートカットキーで選択するやり方は以上です。


