Windows 11のOutlook for Windowsでコピペ時の「(Ctrlキー)」を表示しない方法

Windows 11のOutlook for Windowsでコピペ時の「(Ctrlキー)」を表示しない方法

2025年12月4日

Windows 11にプリインストールされているメールアプリのOutlook for Windowsでは、コピー&ペーストすると“(Ctrlキー)”とプルダウンが表示されます。

貼り付けるたびに表示されますが、これは[書式が原因]であるため【メールをプレーンテキスト形式で作成する】と表示されないようになります。

書式が原因

カラー/サイズ/太字などの装飾を書式と呼び、コピーするとテキストと一緒にクリップボードに保存されます。

テキストをOutlook for Windowsの新規メールなどにペースト(貼り付け)すると、(Ctrlキー)が表示されCtrlキーを押下するかクリックすると「書式をどうするか?」を問うプルダウンが表示されます。
Windows 11→Outlook for Windows→新規メール→貼り付け→リッチテキスト→Ctrlメニュー

一般的にEメールは書式ありのHTMLと書式なしのプレーンテキストの2種類で作成することができるので、メールをプレーンテキスト形式で作成すると表示されません。

以前はHTMLでも書式なしで貼り付ければ表示されませんでしたが、不具合なのか2026年09月の現在では表示されてしまうためメールをプレーンテキスト形式で作成するのが確実です。

メールをプレーンテキスト形式で作成する手順

Outlook for Windowsよりをクリックします。

表示されていない場合は>をクリックします。

Windows 11→Outlook for Windows

設定のメール>作成よりメッセージを“プレーンテキスト”形式で作成するに変更し保存をクリックします。
Windows 11→Outlook for Windows→設定→メール→作成→メッセージを“プレーンテキスト”形式で作成する

テキストを貼り付けると書式なしになります。
Windows 11→Outlook for Windows→設定→メール→新規メール→メッセージを“プレーンテキスト”形式で作成する

メールをプレーンテキスト形式で作成するやり方は以上です。

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