Windows 11でWebブラウザのメモリ使用量を減らす方法

Windows 11でWebブラウザのメモリ使用量を減らす方法

Windows 11にプリインストールされているMicrosoft Edgeには、【タブを自動的にスリープ状態にする】と言うメモリセーバー機能があります。

Webブラウザは日常的に使うアプリでありながら意外にもメモリ使用量の多いアプリなので、多くのタブを開くことがあれば設定しておくと使用量を減らすことができます。

タブを自動的にスリープ状態にする手順

Microsoft Edgeより右上の⋯をクリックします。
Windows 11→Microsoft Edge→新しいタブ

メニューより設定をクリックします。
Windows 11→Microsoft Edge→新しいタブ→メニュー

設定のシステムとパフォーマンスよりパフォーマンスをクリックします。
Windows 11→Microsoft Edge→設定→システムとパフォーマンス

パフォーマンスよりタブを自動的にスリープ状態にするをオンに切り替え時刻設定後に非アクティブなタブをスリープ状態にするを選択します。

30秒~12時間の間で選択できます。

Windows 11→Microsoft Edge→設定→システムとパフォーマンス→パフォーマンス

タブを自動的にスリープ状態にするやり方は以上です。

メモリ使用量を確認する手順

タスクバーの田を“右クリック”し、コンテキストメニューよりタスクマネージャーをクリックします。

キーボードよりCtrl+Shift+Escキーを押下しても表示できます。

Windows 11→スタートボタン→コンテキストメニュー

タスクマネージャーのプロセスよりMicrosoft Edgeを表示します。
Windows 11→タスクマネージャー→Microsoft Edge

前述した“時刻設定後に非アクティブなタブをスリープ状態にする”で選択した時間が経過したらメモリ使用量を確認します。

メモリ使用量の値は環境によって異なります。

Windows 11→タスクマネージャー→Microsoft Edge→時刻設定後に非アクティブなタブをスリープ状態にする

メモリ使用量を確認するやり方は以上です。

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