スマホをWindowsの「タッチパッド」にする方法

スマホをWindowsの「タッチパッド」にする方法

2024年10月7日

Windows 11は指で操作する[タッチパッド]に対応していますが、デスクトップパソコンなど搭載されていない場合は、【Remote Mouse】アプリを使ってiPhoneやAndroidスマートフォンの画面をタッチパッド代わりにできます。

タッチパッドとは?

画面上に表示されている(カーソル)はマウスだけでなくでも操作が可能になっており、この入力デバイスをタッチパッド(トラックパッド)などと呼びます。

一般的なノートパソコンであれば搭載されていることが多いですが、昨今ではサイズの関係からモバイルパソコンなどでは省略されていることも少なくないので、外付けのタッチパッドも販売されています。

サンワダイレクト Bluetooth トラックパッド Mac Windows 対応 最大13種類ジェスチャー機能 マルチペアリング対応 充電式 タッチパッド 400-MABT128
サンワダイレクト トラックパッド Mac Windows 対応 400-MABT128
 

ただ、「ちょっと使いたい」と言うことであればiPhoneやAndroidスマートフォンを仮想タッチパッドとして使えるRemote Mouseアプリを使うと、「スマートフォンを指で操作してマウスポインターを動かす」と言うことができるようになります。

WindowsMacLinuxiPhoneAndroidスマートフォンに対応しています。

Remote Mouseの使いかた

WebブラウザよりRemote MouseにアクセスしDownloadより各デバイスにダウンロード&インストールします。

Web→Remote Mouse→Download

今回はWindows 11Androidスマートフォンを例とします。

同じWi-Fiに接続している必要があります。また、どちらか一方でもBluetoothをオフにしておくとスムーズです。

Windows

デスクトップなどからRemote Mouseを起動します。

Windows 11→デスクトップ→アイコン→Remote Mouse

システムトレイの常駐アプリRemote Mouseがあることを確認します。

Windows 11→タスクバー→システムトレイ→アイコン→Remote Mouse

Windowsのやり方は以上です。

Androidスマートフォン

アプリよりチュートリアルを右から左にスワイプしてわかりましたをタップします。

Remote Mouseに許可しますか?などと表示されたら許可をタップします。
Androidアプリ→Remote Mouse→チュートリアルAndroidアプリ→Remote Mouse→Remote Mouseに許可しますか?

接続より対象のパソコンをタップすると指で操作できます。

表示されない場合は「パソコンのアプリケーションが起動しているか」「両方のデバイスが同じWi-Fiに接続しているか」を確認します。また、より手動で接続することもできます。
Androidアプリ→Remote Mouse→接続Androidアプリ→Remote Mouse→接続→タッチパッド

Remote Mouseの使いかたは以上です。

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる

Google で優先するソースとして追加

カテゴリー