昨今のAndroidスマートフォンはUSB PD(USB Power Delivery)のような【急速充電】の機能が搭載されていることが多いです。
短時間で充電できる反面で、「本体が熱い」「バッテリーへのダメージが気になる」などと言う場合に「ゆっくり充電したい」なら、急速充電を使わないで充電することもできます。
急速充電の条件とは?
USB PDの場合には以下の条件を満たすことで急速充電が行われるので、これを外してしまえば「急速充電しない」「ゆっくり充電する」と言ったことが可能です。
- スマートフォン本体が対応している
- 充電器(ACアダプター)が対応している
- USBケーブルが対応している
例えば、USB PDは両端がUSB Type-Cのケーブルを使うのが前提なので、USB Type-Aのケーブルを使うのが簡単です。
Anker USB-C & USB-A 3.0 ケーブル
また、手ごろな充電器が無い場合にはパソコンのUSB Type-Aからでも充電が可能です。
USB Type-CとType-Aで充電の違い
USB Type-CとUSB Type-Aの充電器(ACアダプター)を使って、Google Pixel 8aを実際に充電を行い計測してみました。
USB Type-Cを使って充電した場合と比較して、USB Type-Aを使って充電した場合は少なくなりました。値は機種や環境によって異なるでしょうが、急速充電を使わずに「ゆっくり充電されている」ことがわかるでしょう。


