Androidアプリを「アーカイブ」して空き容量を増やす方法

Androidアプリを「アーカイブ」して空き容量を増やす方法

  • この投稿はAndroid 17の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Androidスマートフォンでは、“アイコン”や“ユーザーのデータ”を残して「アプリのみ削除する機能」を【アーカイブ】と呼んでいます。

これまではGoogle Playストアアプリにおいて【自動アーカイブ】が使えましたが、Android 15以降では【手動でアーカイブする】ことができるようになりました。

アーカイブされたアプリは、元に戻すことで再び同じように使うことができるので、「今は使わないけど後で使う」や「頻繁には使わない」と言ったアプリをアーカイブすれば、内部ストレージの空き容量を増やすことができます。

Google Pixelシリーズを例としますが、機種やバージョンによっては異なる場合があります。

手動でアーカイブする手順

対象アプリのアイコンを長押ししiやアプリ情報をタップします。

設定のアプリ>〇個のアプリをすべて表示>対象アプリをタップしても同様です。
Androidスマートフォン→アイコン→WatchアプリAndroidスマートフォン→アイコン→Watchアプリ→メニュー

アプリ情報よりアーカイブをタップするとアーカイブされます。

Androidスマートフォン→設定→アプリ→アプリ情報→Google Pixel WatchAndroidスマートフォン→設定→アプリ→アプリ情報→Google Pixel Watch→アーカイブ

アーカイブされたアプリは、アプリ名の先頭にマークが付き、タップすると復元されます。

マークが付いたアイコンをタップすると再インストールされます。
Androidスマートフォン→アイコン→Watchアプリ→アーカイブ
アーカイブ
Androidスマートフォン→アイコン→Watchアプリ
復元

手動でアーカイブするやり方は以上です。

自動アーカイブを設定する手順

Google Playストアの右上にある自分のアイコンより設定をタップします。

Androidスマートフォン→Google Play→検索Androidスマートフォン→Google Play→アカウント

設定の全般よりアプリの自動アーカイブのオン/オフを切り替えます。

画像はオンの状態で自動でアーカイブされます。自動アーカイブしたくない場合はオフに切り替えます。
Androidスマートフォン→Google Playストア→設定Androidアプリ→Google Playストア→アカウント→設定→全般

自動アーカイブを設定するやり方は以上です。

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