パソコン向けのWebブラウザであれば[ページのソースを表示]を操作することで、Webページのソースを表示することができる場合が多いです。
Androidスマートフォン向けのWebブラウザには同様の操作が無いことが多いですが、アドレスバーに【view-source:~】を入力すれば表示することができます。
Chromeはできないので対応ブラウザを使う
Androidスマートフォンにプリインストールされていることの多いGoogle Chromeで試してみたところ、2026年08月の現在ではGoogle検索されてしまい表示できないようです。
そこでいくつかのWebブラウザを試してみたところ、同じChromium系のMicrosoft Edgeは同様に表示できませんでしたが、Firefoxでは表示することができました。
このため、今回はFirefoxを例とします。
Firefoxでページのソースを表示する手順
Firefoxのアドレスバーにview-source:https://~のフォーマットで入力します。
view-source:https://example.org/
キーボードよりEnterキー(→など)をタップするとページのソースが表示されます。
ページのソースを表示するやり方は以上です。




