Androidスマートフォンの機種によっては[テザリングオート]などの機能が搭載されていることがありますが、同様の機能が無い場合でもMacroDroidアプリなどの自動化アプリを使うと実現できます。
Androidスマホのテザリングを自動化
テザリングオートなどの機能は、自宅などの任意の場所や充電中などの状態をトリガーに自動的にテザリングがオンになるので、自宅ではAndroidスマートフォンのテザリングを使ってインターネットに接続しているなどと言う場合に便利でしょう。
ただ、Google Pixelシリーズなど多くの機種では同等の機能が搭載されていないので、今回はMacroDroidアプリを使って実現してみました。
マクロを作成する手順
アプリよりマクロを追加をタップします。
続けてトリガー/アクションを追加します。
トリガーを追加する
トリガーの+より位置情報>ジオフェンス・トリガーをタップします。
オプションを選択よりゾーンを選択/指定エリアに入った時/位置情報の更新間隔を選択しOKをタップします。
上手く動作しない場合は「直前の位置が不明」のときトリガーを発動をチェックしてみてください。
アクションを追加する
アクションの+より接続>テザリングのON/OFFをタップします。
テザリングのON/OFFよりテザリングをONにするを選択しOKをタップします。
上手く動作しない場合は代替の方法や強制的に旧式を使用するをチェックしてみてください。
確認する
内容を確認し問題が無ければマクロ名を入力に入力してから三+をタップします。
マクロを作成するやり方は以上です。







