Androidスマホで通知ドットに「通知の数」を表示する方法

Androidスマホで通知ドットに「通知の数」を表示する方法

2023年10月9日

Androidスマートフォンは機種によって異なり、点だけの通知ドットや数を表示する通知バッジがあります。これはホームアプリの違いによるもので、非対応機種でもホームアプリを変更すれば【通知バッジ】を表示することができます。今回は例として[Lawnchair]と[Microsoft Launcher]を使います。

ホームアプリの違いによる通知ドット/通知バッジ

Google Pixelシリーズのように●だけを表示する通知ドットと、Galaxyのようになどと数字を表示する通知バッジがあります。

Androidスマートフォン→アイコン→Gmail→通知ドット
通知ドット
Androidスマートフォン→アイコン→Gmail→通知バッジ
通知バッジ

これはホーム画面を構成するホームアプリによるものであり、機種ごとにデフォルトで採用しているホームアプリが異なるので「機種によって違う」と言うことになります。

ただ、逆に言えば●を表示するだけの機種であっても、ホームアプリを変えることでなどと通知の数を表示すると言うことができるようになります。

通知の数が表示できるホームアプリはNova Launcher ホームが有名ですが有料の機能であるため、今回は無料で使えるLawnchairMicrosoft Launcherを例とします。

通知バッジを表示する手順

アプリをダウンロード&インストールしたら設定アプリ>デフォルトのアプリ>ホームアプリより選択します。

また、どちらのアプリも表示されるのは通知の数であるため、通知を消すと数も変わります。

Lawnchair

このアプリはGoogle PixelシリーズにプリインストールされているPixel Launcherがベースとなっているので、特にGoogle Pixelシリーズでは見た目の違和感も少ないです。

ホーム画面より空いているスペースを長押しし、メニューよりホーム設定をタップします。

Androidアプリ→Lawnchair→ホーム画面Androidアプリ→Lawnchair→ホーム画面→メニュー

設定の一般設定より通知ドットをタップします。

Androidアプリ→Lawnchair→設定Androidアプリ→Lawnchair→設定→通知ドット

通知へのアクセス権が必要です>設定を開くより通知の確認、返信、管理>Lawnchair>通知へのアクセスを許可をオンに切り替えます。

Androidアプリ→Lawnchair→設定→通知ドット→通知へのアクセス権が必要ですAndroidスマートフォン→設定→アプリ→特別なアプリアクセス→通知の確認、返信、管理→Lawnchair→オン

設定の一般設定より通知の数を表示をタップしてオンに切り替えます。

Androidアプリ→Lawnchair→設定→通知ドット→オンAndroidスマートフォン→アイコン→Gmail→通知バッジ

Lawnchairでのやり方は以上です。

Microsoft Launcher

ホーム画面の空いているスペースを長押しし起動ツールの設定をタップします。

Androidアプリ→Microsoft Launcher→ホーム画面Androidアプリ→Microsoft Launcher→ホーム画面→メニュー

起動ツールの設定のホーム画面より通知バッジをタップします。

Androidアプリ→Microsoft Launcher→起動ツールの設定Androidアプリ→Microsoft Launcher→起動ツールの設定→ホーム画面

通知の確認、返信、管理>Microsoft Launcher>通知へのアクセスを許可をオンします。

Androidスマートフォン→設定→アプリ→特別なアプリアクセス→通知の確認、返信、管理Androidスマートフォン→設定→アプリ→特別なアプリアクセス→通知の確認、返信、管理→Microsoft Launcher→オン

起動ツールのホーム画面>通知バッジより通知バッジを表示をオンに切り替え、通知の種類数字を選択します。

Androidアプリ→Microsoft Launcher→起動ツール→ホーム画面→通知バッジAndroidスマートフォン→アイコン→Gmail→通知バッジ

Microsoft Launcherでのやり方は以上です。

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