Androidスマホで「アプリの使用状況データ」を設定する方法

Androidスマホで「アプリの使用状況データ」を設定する方法

2026年1月24日
  • この投稿はAndroid 17の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

Androidアプリを起動した時や初期設定の際に、Androidスマートフォンの【アプリの使用状況データ】や[使用状況へのアクセス]をオン/オフする画面が表示されることがあります。

アプリからダイレクトに表示することが多いですが、後から元に戻すなど変更する際に「どこにある?」と言う場合は設定から遷移できます。

ちなみに、Android 15までは使用状況へのアクセスと呼ばれていましたが、Android 16以降でアプリの使用状況データに変わりました。

アプリの使用状況データとは?

アプリに与える権限の1つですがストレージカメラなどとは異なり、より特別に注意が必要な権限です。

この権限が与えられた(許可された)アプリは、スマートフォン本体のメタデータにアクセスできるようになりアプリの使用頻度通信キャリアなど特殊なデータを取得できるようになります。

そのため、本来であれば拒否する(許可しない)のが望ましいですが、その利用を目的としたアプリもあるため、許可/拒否はユーザーの手によって行うようになっています。

したがって、アプリの特徴を良く理解し問題が無い場合にのみ許可を与えるのが良いでしょう。また、誤って許可してしまった場合でも後から拒否することが可能です。

“アプリの使用状況データ”を変更する手順

設定アプリより特別なアプリアクセスをタップします。

Androidスマートフォン→設定Androidスマートフォン→設定→アプリ

特別なアプリアクセスのアプリの使用状況データより対象アプリをタップします。

Android 15以前では使用状況へのアクセスより対象アプリをタップします。
Androidスマートフォン→設定→アプリ→特別なアプリアクセスAndroidスマートフォン→設定→アプリ→特別なアプリアクセス→アプリの使用状況データ

アプリの使用状況データの対象アプリよりアプリの使用状況データを許可のオン/オフを切り替えます。

Androidスマートフォン→設定→アプリ→特別なアプリアクセス→アプリの使用状況データ→Google→オン
オン
Androidスマートフォン→設定→アプリ→特別なアプリアクセス→アプリの使用状況データ→Google→オフ
オフ

“アプリの使用状況データ”を変更するやり方は以上です。

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