Windows 11で「Ctrl」と「Caps Lock」のキーを入れ替える方法

Windows 11で「Ctrl」と「Caps Lock」のキーを入れ替える方法

2024年7月29日

HHKBに慣れるとCtrlキーの位置が他のキーボードと異なり、ノートパソコンなどのキーボードが使いにくく感じるので、Windows 11で【ChangeKey】アプリを使って[Ctrl]と[Caps Lock]を入れ替えることにしました。

Caps Lockとは?

一般的にアルファベットは小文字で入力されますが、Shiftキーを押下しながらの場合は大文字で入力されます。

Caps Lockキーは、ShiftCaps Lockキーを押下することで、「常に大文字で入力する」「常に小文字で入力する」を切り替えることができます。

あまり使われることが無いため「いらない」と言う意見も少なくなく、HHKBなどキーボードによってはCaps Lockキーの位置にCtrlキーが配置されていることもあります。

PFU キーボード HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/白
PFU HHKB Professional HYBRID Type-S
 

デスクトップパソコンや据え置きで使用するノートパソコンであればキーボードを購入したほうが早いですが、持ち運び用のモバイルノートパソコンでは取り換えるのが大変なので、WindowsではChangeKeyアプリで入れ替えると良いでしょう。

ChangeKeyアプリの使いかた

レジストリの操作をする際には、事前にバックアップをオススメします。

ダウンロード&インストール

WebブラウザよりSatoshi村にアクセスし、ダウンロードしたChgKey15.ZIPを任意の場所に展開します。

インストールは不要です。

Web→Satoshi村

展開した中にあるChgKeyを右クリックし、メニューより管理者として実行をクリックします。
Windows 11→エクスプローラー→ChgKey15→コンテキストメニュー

キーを入れ替える

ChangeKeyよりCapsLockをクリックし、新しく表示されたキーボードより左下のCtrl左をクリックします。
Windows 11→Change Key→CapsLockをCtrlへ

ChangeKeyより左下のCtrl左をクリックし、新しく表示されたキーボードよりCapsLockをクリックします。

Ctrlの位置がCapsLockに変わります。

Windows 11→Change Key→CtrlをCapsLockへ

メニューバーの登録より現在の設定内容で登録しますをクリックします。

元に戻す場合は、メニューバーのリセットよりすべてのキーを初期状態にしますをクリックしてから現在の設定内容で登録しますをクリックします。

Windows 11→Change Key→メニューバー→登録→現在の設定内容で登録します

パソコンを再起動します。

ChangeKeyアプリの使いかたは以上です。