Windows 11を「DLNAサーバー」「DLNAクライアント」にする方法

Windows 11を「DLNAサーバー」「DLNAクライアント」にする方法

2023年11月11日

Windows 11は【DLNAサーバー】や【DLNAクライアント】として使うことができるので、「DLNAクライアントにストリーミングする」「DLNAサーバーに接続して保存された動画などを視聴する」と言ったことができます。

Windows 11でDLNAを使う

LAN(ローカルエリアネットワーク)を使って、デジタルコンテンツ(映像・音楽・写真など)をやりとりできるようにするためのガイドラインをDLNAと呼びます。

DLNAはサーバークライアントに分けることができ、サーバーは「クライアントにストリーミングする」、クライアントは「サーバーに接続して視聴する」と言ったことができます。ただし、サーバークライアントは同じLAN(ネットワーク)に接続されている必要があります。

Windows 11はDLNAサーバーDLNAクライアントの両方に対応しています。

DLNAサーバーの使いかた

事前にネットワークプロファイルプライベートにしておくとスムーズです。

映像・音楽・写真を追加する

対象となる映像・音楽・写真などは、ユーザーフォルダ配下にあるピクチャビデオミュージックなどのフォルダーに保存します。

これらのフォルダーに保存されているファイルはクライアントから参照できてしまうので、関係ないファイルは削除します。
C:\Users\(ユーザー名)\

メディアストリーミングを有効にする

設定設定の検索などからメディア ストリーミング オプションを検索します。

メディア␣ストリーミング␣オプションのようにスペースで区切らないと検索されません。

Windows 11→設定→設定の検索→メディア ストリーミング オプション

メディアストリーミングオプションよりメディアストリーミングを有効にするをクリックします。
Windows 11→コントロールパネル→ネットワークと共有センター→メディアストリーミングオプション→メディアストリーミングを有効にする

メディアストリーミングオプションより各項目を任意に変更しOKをクリックします。

DLNAサーバーをオフにする場合はすべて禁止をクリックし最後にOKをクリックします。

Windows 11→コントロールパネル→ネットワークと共有センター→メディアストリーミングオプション

DLNAサーバーの使いかたは以上です。

DLNAクライアントの使いかた

エクスプローラーのネットワーク>メディア機器より対象のデバイスをダブルクリックします。
Windows 11→エクスプローラー→ネットワーク→DLNAサーバー

Windowsメディアプレーヤーの対象のデバイスより音楽ビデオ画像などを選択します。
Windows 11→Windows Media Player→DLNA→サーバー

DLNAクライアントの使いかたは以上です。

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