Windows 11では【SMB1.0】が無効にされています。これはセキュリティ上の問題で有効にすべきでは無いですが、「アクセスできない」「サーバーが見つからない」「接続できない」「繋がらない」と言った場合はインストールすることができます。
Windows 11で“SMB1.0”を使うには?
Microsoftが提供する通信プロトコルの1つで、Server Message Blockを略しSMBと呼ばれています。Microsoftが提供すると言ってもWindowsだけでなくNASなどにも使われています。
SMBは時代とともにアップデートされていますが、SMB1.0は既にサポートが終了しており、脆弱性もあることから利用は非推奨となっています。このため、比較的に新しいバージョンであるWindows 11では無効にされています。
ただ、古いシステムでは残っており使用する必要がある場合にはインストールすることも可能です。
SMB1.0をインストールする手順
設定のシステムよりオプション機能をクリックします。

オプション機能よりWindowsのその他の機能をクリックします。

“Windowsの機能の有効化または無効化”よりSMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポートをチェックしOKをクリックするとインストールされます。

SMB1.0をインストールするやり方は以上です。
