Windows 11のデスクトップにメモを張り付ける方法

Windows 11のデスクトップにメモを張り付ける方法

2023年10月15日

メモなどちょっとした内容を書き込んで机などに一時的に張り付ける[付箋]を、Windowsのデスクトップなどへデジタル的に張り付けるのに用いられるアプリを【付箋アプリ】(旧Sticky Notes)と呼びます。

付箋アプリとは?

付箋(ふせん)とは、メモなどちょっとした内容を書き込んで机などに一時的に張り付ける小さな紙を指します。

この付箋を、パソコンのデスクトップなどへデジタル的に張り付けるのに用いられるアプリを一般的に付箋アプリなどと呼びますが、Windows 11にはプリインストールされています。

これを以前はSticky Notesと呼ばれることもありましたが、現在では付箋アプリと呼んでいます。

付箋アプリの使いかた

画面の下にあるより付箋をクリックします。

Windows 11→スタートメニュー→は行

最低1枚の(付箋)と共に(メモの一覧)のウィンドウが表示されます。

サインインと表示された場合、Microsoftアカウントでサインインするか×今は行わないをクリックすればサインインせずに使えます。

Windows 11→付箋アプリ

デフォルトで表示される付箋の他にも付箋を追加することや付箋を削除することができます。

付箋を追加する

いずれかのウィンドウに表示されているをクリックします。
Windows 11→付箋アプリ

(付箋)が追加されます。
Windows 11→付箋アプリ

追加された付箋をクリックすると編集できます。

付箋を削除する

付箋ウィンドウの×をクリックすると表示は消えますが、これは非表示になっているだけで情報はメモの一覧ウィンドウに残ります。

付箋よりをクリックします。
Windows 11→付箋アプリ

メニューよりメモの削除をクリックします。
Windows 11→付箋アプリ

付箋アプリの使いかたは以上です。