Windows 11のOutlook for Windowsでフィルタルールを使う方法

Windows 11のOutlook for Windowsでフィルタルールを使う方法

2023年12月6日

以前の[メール]アプリはメールのフィルタ機能が搭載されていませんでしたが、Windows 11にプリインストールされた【Outlook for Windows】にはルール機能が搭載され、メールの自動仕分けができるようになりました。

Outlook for Windowsの“ルール”とは?

受信メールなどに対して「差出人が〇〇だったら、□□フォルダに移動する」と言ったような処理を一般的にメールフィルタフィルタフィルタルールなどと呼びますが、Outlook for Windowsではこれをルールと呼んでいます。

過去にプリインストールされていたメールアプリは簡易的なもののようで機能も少ないですが、現在のOutlook for Windowsではいくつかの機能が追加されています。

ルールの使いかた

Outlook for Windowsよりをクリックします。
Windows 11→Outlook for Windows→選択

設定のメールよりルールをクリックします。
Windows 11→Outlook for Windows→設定→メール→ルール

続けて新しいルールを追加します。

新しいルールを追加する

ルールより新しいルールを追加をクリックします。
Windows 11→Outlook for Windows→設定→メール→ルール

ルールより名前条件アクション例外を必要に応じて入力し保存をクリックします。

このルールを実行した後、他のルールも実行する場合には以降のルールは処理しないのチェックを外します。

Windows 11→Outlook for Windows→設定→メール→ルール→新しいルールを追加

ルールを編集する

ルールよりをクリックして開きます。
Windows 11→Outlook for Windows→設定→メール→ルール

それぞれのアイコンの意味は以下の通りです。

アイコン 説明
順位を上げる
順位を下げる
編集
削除

ルールの使いかたは以上です。

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