Apple Accountを取得すると使えるiCloudメールはiPhoneやMacで使うものと思われがちですが、Windows 11でも「Webブラウザから使う」「メールアプリから使う」などの手段で送受信できます。
WindowsでiCloudメールを使うには?
iPhone、iPad、MacなどのAppleデバイスでは自動的に設定されるため意識しませんが、Windows 11では手動で設定をする必要があるためWebブラウザからアクセスする人も少なくないかもしれません。
ただ、iCloudメールはWindows 11にプリインストールされているOutlook for Windowsなど、一般的なメールアプリからでも送受信することが可能です。
しかも、メールアプリにプリセットが用意されていることも多く、Apple Accountでログインさえすれば後は自動設定されるようになっているので簡単です。
iCloudメールの使いかた
Webブラウザ
Webブラウザより“icloud.com”にサインインします。
WebブラウザでiCloudメールの使いかたは以上です。
メールアプリ
Windows 11にプリインストールされているOutlook for Windowsを例とします。
Outlook for Windowsよりアカウントを追加をクリックします。

“すべてのメールアカウントを追加する”よりiCloudメールのメールアドレスを入力し続行をクリックします。

メールアプリでiCloudメールの使いかたは以上です。



