Windows 11に対応したSurface Go 2を買ってきた

Windows 11に対応したSurface Go 2を買ってきた

2023年8月27日

2020年に発売された機種なので中古品ですが、CPUに[第8世代Core m3プロセッサー]を搭載しており、Windows 11へのアップグレードにも対応しています。

Windows 11対応のSurface Goシリーズ

Windows 11を使うにあたり、メインで使用しているパソコンをいきなりアップグレードするのは、トラブルなどが生じた際に困ることになるので、試用の意味で「安く手に入るなら」と探していたところ、2020年に発売されたSurface Go 2を入手しました。

初代のSurface GoはWindows 11に未対応ですが、Surface Go 2はCPUに第8世代Core m3プロセッサーを搭載しており、条件ギリギリでWindows 11へのアップグレードができました。

マイクロソフト Office無し 法人向け Surface Go 2 Core m3 / 8GB / 128GB / Windows 10 Pro (SUA-00012)
Microsoft Surface Go 2 Core m3 / 8GB / 128GB / Windows 10 Pro
 

スペック

Surface Go 2がスペックが異なるモデルがありますが、今回購入したのは第8世代Core m3プロセッサーが搭載されたモデルです。

項目
CPU 第8世代Core m3
メモリ 8GB
ストレージ 128GB
OS Windows 10 Pro

本体をチェック

ディスプレイサイズは10.5インチで初代Surface Goより少し大きくなっています。また、縦横比が3:2なのでワイドディスプレイを想像していると違和感があるかもしれません。
Surface Go 2

USBは一般的なパソコンに搭載されているUSB Type-Aではなく、スマートフォンなどに搭載されているUSB Type-Cとなっています。昨今では増えていますが「USB Type-Cが1つのみ」なのでUSBハブなどを用意した方が良いかもしれません。

このUSB Type-Cは様々な用途に使えるようになっており、DP ALTモード (Display Port Alternate mode)対応なので外部ディスプレイへの出力が可能です。また、タブレットなどと同様に充電にも対応しています。

充電にはSurface Connectも使えますが、純正のACアダプターは非常に脆いのでUSB Type-Cで充電した方が良いです。

ベンチマーク

簡易的なベンチマークとしてWindowsの標準機能であるエクスペリエンスインデックスを測定してみました。また、初代のSurface Goのデータが残っていたので、比較用として掲載しています。

Surface GoとGo 2の比較表
項目 Go Go 2 説明
CPUScore 8.3 8.4 CPU
D3DScore 9.9 9.9 GPU(ゲーム用)
DiskScore 8.35 8.55 ストレージ
GraphicsScore 6.6 6.6 GPU
MemoryScore 8.3 8.4 メモリ
WinSPRLevel 6.6 6.6 スコア

カテゴリー