2020年に発売された機種なので中古品ですが、CPUに[第8世代Core m3プロセッサー]を搭載しており、Windows 11へのアップグレードにも対応しています。
Windows 11対応のSurface Goシリーズ
Windows 11を使うにあたり、メインで使用しているパソコンをいきなりアップグレードするのは、トラブルなどが生じた際に困ることになるので、試用の意味で「安く手に入るなら」と探していたところ、2020年に発売されたSurface Go 2を入手しました。
初代のSurface GoはWindows 11に未対応ですが、Surface Go 2はCPUに第8世代Core m3プロセッサーを搭載しており、条件ギリギリでWindows 11へのアップグレードができました。
スペック
Surface Go 2がスペックが異なるモデルがありますが、今回購入したのは第8世代Core m3プロセッサーが搭載されたモデルです。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| CPU | 第8世代Core m3 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| OS | Windows 10 Pro |
本体をチェック
ディスプレイサイズは10.5インチで初代Surface Goより少し大きくなっています。また、縦横比が3:2なのでワイドディスプレイを想像していると違和感があるかもしれません。

USBは一般的なパソコンに搭載されているUSB Type-Aではなく、スマートフォンなどに搭載されているUSB Type-Cとなっています。昨今では増えていますが「USB Type-Cが1つのみ」なのでUSBハブなどを用意した方が良いかもしれません。
このUSB Type-Cは様々な用途に使えるようになっており、DP ALTモード (Display Port Alternate mode)対応なので外部ディスプレイへの出力が可能です。また、タブレットなどと同様に充電にも対応しています。
充電にはSurface Connectも使えますが、純正のACアダプターは非常に脆いのでUSB Type-Cで充電した方が良いです。
ベンチマーク
簡易的なベンチマークとしてWindowsの標準機能であるエクスペリエンスインデックスを測定してみました。また、初代のSurface Goのデータが残っていたので、比較用として掲載しています。
| 項目 | Go | Go 2 | 説明 |
|---|---|---|---|
| CPUScore | 8.3 | 8.4 | CPU |
| D3DScore | 9.9 | 9.9 | GPU(ゲーム用) |
| DiskScore | 8.35 | 8.55 | ストレージ |
| GraphicsScore | 6.6 | 6.6 | GPU |
| MemoryScore | 8.3 | 8.4 | メモリ |
| WinSPRLevel | 6.6 | 6.6 | スコア |
