Windows 11で外部ディスプレイの明るさを変更する方法

Windows 11で外部ディスプレイの明るさを変更する方法

ノートパソコンに組み込まれたディスプレイであればWindowsから「明るさを変更する」と言うことができますが、接続した外部ディスプレイの明るさは主にディスプレイ本体を操作することが多いです。ただ、PowerToysの【Power Display】を使うとマウス操作で明るくする/暗くすることができます。

Power Displayをオンにする手順

この機能を使うにDDC/CI(Display Data Command Interface)に対応したディスプレイが必要です。

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サンワサプライ モバイルディスプレイ DP-05
 

Microsoft PowerToysをインストールし起動します。

Windows 11→スタートメニュー

PowerToysを起動してもウィンドウが表示されない場合、右下のシステムトレイよりPowerToysのアイコンをダブルクリックします。
Windows 11→タスクバー→システムトレイ→アイコン→PowerToys

PowerToysの設定の入出力>Power DisplayよりPower Displayを有効にするをオンに切り替えます。

アクティブ化のショートカットを覚えておくと、キーボードショートカットで起動できます。

Windows 11→PowerToys→Power Display

オンにするやり方は以上です。

Power Displayの使いかた

右下のシステムトレイよりPower Displayのアイコンをクリックします。
Windows 11→タスクバー→システムトレイ→PowerToys→Power Displayアイコン

Power Displayポップアップよりのスライダーをクリックしたまま左右に動かして明るさを変更します。

その下にあるスライダーはコントラストです。

Windows 11→タスクバー→システムトレイ→PowerToys→Power Displayポップアップ

Power Displayの使いかたは以上です。

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