Windows 11にiCloudアプリをインストールし同期する方法

Windows 11にiCloudアプリをインストールし同期する方法

2021年9月10日

Macを使ってなくともiPhoneを使ってApple Accountを作成すると[iCloud]と呼ばれるクラウドを利用できますが、Windows 11に【iCloudアプリ】をインストールすれば同期することができます。

Windowsはアプリが必要

Windowsはデフォルトで対応していないので、別途にAppleが公式に提供するiCloudアプリをダウンロード&インストールすることで同期できます。

これにより、例えばiPhoneで撮影された写真(画像)や動画をアップロードすれば、iCloudを経由してパソコンへ自動ダウンロードされるようにできます。また、もちろん逆も可能です。

このため、iPhoneとWindowsを所有している場合には、インストールし設定を済ませておくとスマートなデータのやり取りが可能になります。

iCloudアプリの使いかた

インストールする

Microsoft StoreのiCloudよりダウンロード&インストールします。

すべてのアプリなどから起動します。

サインインする

アプリの始めようよりApple Accountを入力しサインインします。
Windows 11→iCloud

いくつかの同期を必要に応じて設定します。

後からでもできるので今はしないでも問題はありません。

Windows 11→iCloud

最後に設定を完了をクリックします。
Windows 11→iCloud

同期する

iCloudのiCloudを使用しているアプリより対象の項目>>をクリックします。
Windowsアプリ→iCloud

設定よりオンに切り替え完了をクリックします(画像はオンの状態)。
Windows 11→iCloud→ドライブの設定

iCloudアプリの使いかたは以上です。