Windows 11のWebブラウザで安全にダウンロードできないファイルを保存する方法

Windows 11のWebブラウザで安全にダウンロードできないファイルを保存する方法

2024年3月21日

Windows 11のMicrosoft Edgeでファイルをダウンロードすると、[安全にダウンロードすることはできません][一般的にダウンロードされていません]などと表示されダウンロードできないことがあります。

なぜMicrosoft Edgeでダウンロードできないのか?

Microsoft Edgeでは「コンピューターウィルスなど悪意を持ったファイルの可能性がある」「一般的にダウンロードされていないため安全を確認できない」と判断した場合に、安全にダウンロードすることはできませんなどと表示されダウンロードされないようになっています。

判断材料が少なかったりすると誤作動する場合も少なからずありますが、「危険なファイルがダウンロードされる」よりも「安全なファイルがブロックされる」ほうが安心でしょう。

このため、無理やりダウンロードする手段も用意されているので、自分自身で安全であると判断できる場合に操作すると良いでしょう。

Microsoft Edgeで無理やりダウンロードする手順

ブロックされたファイルは、マルウェア(コンピューターウィルスなど)と言った悪意を持ったファイルの可能性があるため、安全が確認できないファイルのダウンロードは非推奨です。

“安全にダウンロードすることはできません”の場合

安全にダウンロードすることはできませんにマウスポインターを合わせより保存をクリックします。

表示されていない場合は→|をクリックします。また、安全が確認できない場合は削除をクリックしておくとダウンロードフォルダーの一時ファイルが削除されます。

Windows 11→Microsoft Edge→ダウンロード→安全にダウンロードすることはできません→メニュー

このファイルは安全にダウンロードできませんより問題が無ければ保持するをクリックします。

保持するが表示されていない場合は後述する“一般的にダウンロードされていません”の場合を参照してください。

Windows 11→Microsoft Edge→このファイルは安全にダウンロードできません

ファイルがダウンロードされます。

Windows 11→Microsoft Edge→ダウンロード

“一般的にダウンロードされていません”の場合

一般的にダウンロードされていませんにマウスポインターを合わせより保存をクリックします。

表示されていない場合は→|をクリックします。また、安全が確認できない場合は削除をクリックしておくとダウンロードフォルダーの一時ファイルが削除されます。

Windows 11→Microsoft Edge→ダウンロード

~信頼できることを確認してくださいより問題が無ければ詳細表示>保持するをクリックします。
Windows 11→Microsoft Edge→ダウンロード

Microsoft Edgeで無理やりダウンロードするやり方は以上です。

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