Google Pixelで“診断アプリ”を起動する方法

Google Pixelで“診断アプリ”を起動する方法

2024年7月10日

Google Pixelシリーズには【診断アプリ】がプリインストールされセンサー/カメラ/音/画面などの診断ができますが、アプリリスト(ドロワー)に表示されておらず起動するには所定の操作が必要です。

診断アプリとは?

「故障かな?」などと思ったときに、正常に機能しているかを診断してくれるアプリが診断アプリです。

すべてのGoogle Pixelシリーズに搭載されており、以前はNote:The Diagnostics Tool is only designed for use in the United States at this time.(訳:診断ツールは、現時点では米国でのみ使用するように設計されています。)と表示され日本で使用できませんでしたが、現在では使用できるようになりました。

起動するにはアプリリスト(ドロワー)では無く、電話アプリのキーパッド(ダイヤルパッド)を使った裏メニュー/裏コマンドを使います。

電話アプリから起動する手順

電話アプリのキーパッド(ダイヤルパッド)より*#*#7287#*#*を入力しPixel Diagnosticsを起動します。

Androidアプリ→電話→ダイヤルパッドPixel→診断アプリ
すべてを入力した時点で実行されます。

Pixel Diagnosticsより表示された内容を確認しConfirmをタップします。

Pixel→診断アプリ
Make sure you have a reliable wifi connection before proceeding.(訳:続行する前に、信頼できる Wi-Fi 接続があることを確認してください。)を確認します。

Pixel DiagnosticsよりVisualSensorConnectivityCameraAudioScreenOthersDefectsなどから選択します。

Pixel→診断アプリ
Full Diagnose>Start Testをタップすると全てのテストを実行し、Check Groupをタップすると属するテストが実行されます。

電話アプリから起動するやり方は以上です。