Androidスマホでケータイ入力しやすくする方法

Androidスマホでケータイ入力しやすくする方法

2024年1月2日

Androidスマートフォンでは[フリック入力]が使われることが多いですが、ガラケーのような[トグル入力(ケータイ入力/ケータイ打ち)]もできます。ただ、フリック入力と競合し誤操作が多ければ、少しでも使いやすく設定すると良いでしょう。

トグル入力とは?

例えば、ガラケー(携帯電話)でを入力する場合に「キーパッド(ダイヤルキー)のを連続で2回入力する」、を入力する場合には「を連続で3回入力する」と言ったような入力方法をトグル入力と呼びます。

この入力はガラケー時代に使われていた方法であるため、ケータイ入力ケータイ打ちなどと呼ばれることもあります。

Androidスマートフォンではフリック入力が一般的ですが、同時にトグル入力も使うことができるようになっています。残念ながら「設定でフリック入力をオフにする」ことはできないようですが、「トグル入力の邪魔にならないように設定を変更する」と言うことはできます。

また、「フリック入力のみ」と言う設定が可能であり、これがオンだとトグル入力できなくなります。

設定を変更する手順

機種によってIMEアプリ(日本語入力アプリ)が異なるため、PixelシリーズにプリインストールされGoogle Playよりダウンロード&インストールできるGboardを例にします。

キーボードよりあa1を長押しし(歯車アイコン)に指をスライドしてから離すと、Gboardの設定が表示されます。

Androidアプリ→Gboard→メニューAndroid→設定→システム→言語と入力→画面キーボード→Gboard
設定のシステム>キーボード>画面キーボードよりGboardをタップしても同様です。

トグル入力を有効にする

設定の言語より日本語 – 12キーをタップします。

Pixel→Android 13→設定→システム→言語と入力→画面キーボード→設定Pixel→Android 13→設定→システム→言語と入力→画面キーボード→設定→言語

日本語よりフリックのみをオフにします。

Pixel→Android 13→設定→システム→言語と入力→画面キーボード→設定→言語→日本語

“キー押下時にポップアップ”をオフにする

設定の設定よりキー押下時にポップアップをオフにします。

Pixel→Android 13→設定→システム→言語と入力→画面キーボード→設定Pixel→Android 13→設定→システム→言語と入力→画面キーボード→設定→設定

“フリック入力感度”を低くする

設定の設定よりフリック入力感度をタップします。

Pixel→Android 13→設定→システム→言語と入力→画面キーボード→設定Pixel→Android 13→設定→システム→言語と入力→画面キーボード→設定→設定

フリック入力感度より低いを選択しOKをタップします。

Pixel→設定→システム→言語と入力→画面キーボード→Gboard→設定→フリック入力感度

設定するやり方は以上です。