AndroidスマートフォンのChromeブラウザを使っていると、以前に開いたタブが消えてしまうことがあります。これは【最近表示されていないタブを自動的に閉じる】と言う機能によるもので、消えたタブは【非アクティブアイテム】より復元できます。また、【使用しない】ことで消えないようにすることもできます。
Chromeブラウザの非アクティブアイテム
AndroidスマートフォンのChromeブラウザでは、最後に表示してから7日後/14日後/21日後にタブを無効にすることができるようになっており、これを非アクティブアイテムと呼んでいます。
無効になったタブは削除されたわけでは無く、非アクティブアイテムにまとめられているので、再び表示させることは簡単にできます。
無効にしたくない場合は、設定よりアクティブでないセクションに移動に使用しないを選択すれば勝手に無効になることはありません。
非アクティブアイテムを復元する手順
Google Chromeブラウザの右上にある7などより非アクティブアイテムをタップします。
“7”はタブの数であり環境によって異なります。
〇個の非アクティブアイテムより対象のタブをタップすると開いて元に戻ります。
非アクティブアイテムを復元するやり方は以上です。
“アクティブでないセクションに移動”を使用しない手順
Google Chromeブラウザの︙より設定をタップします。
設定のタブとタブグループよりアクティブでないセクションに移動をタップします。
無効より使用しないを選択すると、非アクティブアイテムが全て復元されます。
“アクティブでないセクションに移動”を使用しないやり方は以上です。








