AndroidスマホのGoogle Chromeでタブを自動で消さない方法

AndroidスマホのGoogle Chromeでタブを自動で消さない方法

2024年9月25日
  • この投稿はAndroid 17の内容であり、他のバージョンでは異なる場合があります。

AndroidスマートフォンのChromeブラウザを使っていると、以前に開いたタブが消えてしまうことがあります。これは【最近表示されていないタブを自動的に閉じる】と言う機能によるもので、消えたタブは【非アクティブアイテム】より復元できます。また、【使用しない】ことで消えないようにすることもできます。

Chromeブラウザの非アクティブアイテム

AndroidスマートフォンのChromeブラウザでは、最後に表示してから7日後/14日後/21日後にタブを無効にすることができるようになっており、これを非アクティブアイテムと呼んでいます。

無効になったタブは削除されたわけでは無く、非アクティブアイテムにまとめられているので、再び表示させることは簡単にできます。

無効にしたくない場合は、設定よりアクティブでないセクションに移動使用しないを選択すれば勝手に無効になることはありません。

非アクティブアイテムを復元する手順

Google Chromeブラウザの右上にあるなどより非アクティブアイテムをタップします。

“7”はタブの数であり環境によって異なります。
Androidアプリ→Google Chrome→GoogleAndroidアプリ→Google Chrome→タブ→非アクティブアイテム

〇個の非アクティブアイテムより対象のタブをタップすると開いて元に戻ります。

Androidアプリ→Google Chrome→タブ→〇個の非アクティブアイテムAndroidアプリ→Google Chrome→Google

非アクティブアイテムを復元するやり方は以上です。

“アクティブでないセクションに移動”を使用しない手順

Google Chromeブラウザのより設定をタップします。

Androidアプリ→Google Chrome→GoogleAndroidアプリ→Google Chrome→メニュー

設定のタブとタブグループよりアクティブでないセクションに移動をタップします。

Androidアプリ→Google Chrome→設定→詳細設定Androidアプリ→Google Chrome→設定→タブとグループ

無効より使用しないを選択すると、非アクティブアイテムが全て復元されます。

Androidアプリ→Google Chrome→設定→タブとグループ→無効Androidアプリ→Google Chrome→タブ

“アクティブでないセクションに移動”を使用しないやり方は以上です。

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