Windows 11でWebブラウザのブックマークをSafariと同期する方法

Windows 11でWebブラウザのブックマークをSafariと同期する方法

2021年9月13日

Microsoft Edge/Google Chrome/Firefoxの場合、WindowsとMacなど別OSであっても同じWebブラウザなら【ブックマーク】/【お気に入り】を同期できますが、SafariはiCloudを使って同期します。

Webブラウザの同期

同じWebブラウザ間であれば、異なるデバイスの異なるOSであってもブックマークなどを同期することが可能なので、使用するWebブラウザを合わせると使い勝手が良いです。

しかし、「仕事用」「プライベート用」や「MacはSafariブラウザ」「WindowsはMicrosoft Edge」などのようにWebブラウザを使い分けている場合には、iCloudを介することで「SafariとMicrosoft Edge」と言った別のWebブラウザ間でブックマークの同期をすることが可能です。

この機能を利用するには、事前にWindows版iCloudアプリのダウンロード&インストールが必要です。

ブックマークを同期する手順

iCloudアプリのiCloudを使用しているアプリよりブックマーク>>をクリックします。
Windows 11→iCloudアプリ→iCloudを使用しているアプリ

ブックマーク設定の任意のWebブラウザより拡張機能をインストールをクリックします。
Windows 11→iCloudアプリ→iCloudを使用しているアプリ→ブックマーク設定

WebブラウザのiCloudブックマークよりインストール>拡張機能の追加をクリックしてインストールします。
Windows 11→Microsoft Edge→拡張機能→iCloudブックマーク

ブックマーク設定よりオンに切り替え完了をクリックします。

上手く同期されない場合は、「しばらく待つ」「拡張機能の設定を確認する」「Webブラウザを再起動する」などを試してみると良いでしょう。

Windows 11→iCloudアプリ→iCloudを使用しているアプリ→ブックマーク設定→オン

ブックマークを同期するやり方は以上です。