Androidスマホで通話の切り忘れを防ぐには?

Androidスマホで通話の切り忘れを防ぐには?

2024年6月22日

Androidスマートフォンは電話の通話中であっても「ホーム画面を表示する」「アプリを使う」ことができますが、切り忘れによって「高額な通話料金を請求された」と言ったトラブルもあるので、「電話が切れたか」を確認し「電話を切る」ことが必要です。

通話中か確認する

機種やバージョンによって異なる場合がありますが、通話中に別のアプリを使うと通話中であることを表す受話器アイコンなどが画面の上部に、電話アプリの通知が通知領域に、加えてマイクの使用を表すアイコンが表示されることがあります。

iPhone→通話中→ホームiPhone→通話中→通知領域

このような表示であれば通話中の画面に戻って終話の操作をする必要がありますが、電話アプリを開いても通話中の画面には戻らないのでホーム画面から電話を切る操作をする必要があります。

ホーム画面から電話を切る手順

画面に表示されている受話器アイコン通知領域より電話アプリの通知をタップし、通話中の画面より終了ボタンをタップします。

電話アプリの通知より直接操作することもできます。
iPhone→通話中→通知領域Androidスマートフォン→電話中

ホーム画面から電話を切るやり方は以上です。

また、電源ボタンで通話を終了の機能をオンにすることで、「使い終わったら電源ボタンを押下する(スリープさせる)」と言った操作で早めの終話が期待できます。