Androidスマートフォンには様々なセンサーが搭載されています。これらのセンサーは常に動作していますが、何らかの理由によって「センサーをオフにしたい」と言う場合には、オン/オフを切り替えることができます。
スマホのセンサー
スマートフォンは、本体の状態を把握するために加速度センサー/ジャイロセンサー/磁気センサー/近接センサーなど様々なセンサーが搭載されています。
これらのセンサーが取得した情報を元にすることで正常な動作が可能ですが、故障などが発生すると正常な動作が期待できなくなる恐れがあります。この時、機種変更の操作もままならないようであれば、センサーをオフにすると改善するかもしれません。
Androidスマートフォンには開発者向けにセンサーをオフにする機能が搭載されており、クイック設定ツールにタイルを表示することでオン/オフを切り替えることができます。
ただし、一般向けでは無いためデフォルトでは非表示になっており表示する必要があります。また、あくまでも応急処置でありセンサーをオフにしたまま使い続けるのはオススメしません。
Android 16を搭載したGoogle Pixelシリーズを例とします。他の機種やバージョンでは異なる場合があります。
クイック設定ツールにタイルを表示する手順
設定のシステムより開発者向けオプションをタップします。
開発者向けオプションの開発者用のクイック設定タイルよりセンサーOFFをオンに切り替えます(画像はオンの状態)。
バージョンによってはクイック設定開発者用タイルよりセンサーOFFをオンに切り替えます。
オンにするとクイック設定ツールにタイルが表示されます。
“センサーOFF”を操作する手順
クイック設定ツールよりセンサーOFFをタップしてオンにします。
センサーOFFが表示されていない場合は編集より追加します。
センサーOFF:オンの状態でセンサーがオフになりますが、タッチパネルなど操作に関わるセンサーはオフになりません。






