Androidスマートフォンなどでは、過去に接続したことのあるWi-Fiアクセスポイントは接続情報が保存され自動接続されるようになっていますが、意図しない場所で接続されてしまう場合があるので「自動接続する/しない」を切り替えられます。
Wi-Fiへ自動接続
AndroidスマートフォンでWi-Fiに接続するには最初に接続操作を行いますが、2回目以降は自動的に接続されるようになります。
その度に接続操作をする必要がないため自宅や会社など信頼できるWi-Fiであれば便利な機能ですが、カフェなどのフリーWi-Fiスポットの中には多くの人が利用するため「通信できない」と言ったことがあります。
通信できないWi-Fiに気が付かず自動接続してしまうと、Wi-Fiへ接続しているのに通信できない状態となるため「メールやメッセージが届かない」と言ったことになりかねません。このため、普段使わないWi-Fiは自動接続をオフに切り替えて手動で接続すると良いでしょう。
Wi-Fiの自動接続をオフにする手順
Google Pixelシリーズを例としますが、機種やバージョンによっては異なる場合があります。
設定のネットワークとインターネットよりインターネットをタップします。
インターネットの対象のアクセスポイント>より自動接続のオフに切り替えます(画像はオフの状態)。
対象のアクセスポイントのWi-Fiが届かない場所にいる場合は、インターネットの保存済みネットワーク>対象のアクセスポイントより自動接続をオフに切り替えます。
Wi-Fiの自動接続をオフにするやり方は以上です。




