Windows 11では、ファイルをダブルクリックすると決まったアプリが起動しますが、別のアプリを起動することもできるので[見る][編集する]など用途に合わせて使用するアプリを変更することができます。
Windowsアプリを用途によって使い分ける
例えば「画像ファイルを開く」と言う場合、見るだけであればビューアー(フォトアプリなど)が起動すれば良いですが、編集するとなると別の編集アプリを起動したいと思うかもしれません。
ファイルをダブルクリックした時に起動するアプリを変更するのは難しくないですが、「今回だけ別アプリを起動したい」「1回だけ別アプリを起動したい」と言った場合に、いちいち変更するのは適切では無いでしょう。
Windowsではデフォルト以外のアプリを起動することもできるようになっているので、このような場合に使うと使い勝手が良いかもしれません。
デフォルト以外のアプリを起動する手順
ファイルを右クリックしたときに表示されるコンテキストメニューより、プログラムから開くおよび送るを使った2つのやり方があります。
プログラムから開く
対象ファイルを右クリックし、コンテキストメニューのプログラムから開くより任意のアプリをクリックします。
プログラムから開くに対象アプリが無い場合には、後述する送るを使ってみると良いでしょう。
送る
対象ファイルを右クリックし、コンテキストメニューのその他のオプションを確認>送るより任意のアプリをクリックします。
デフォルト以外のアプリを起動するやり方は以上です。



