Windows 11に[〇〇.pdf.crdownload]など【~.crdownload】の拡張子を持つファイルが保存されていることがあり、何のファイルか確認しようとダブルクリックしても開けず「開き方がわからない」と思うかもしれません。
“~.crdownload”は一時ファイル
拡張子に.crdownloadが付いたファイルは、Microsoft EdgeなどChrome系のWebブラウザでファイルをダウンロードする際の一時ファイルです。
Webブラウザでファイルをダウンロードする際には、ファイル名の最後に“.crdownload”を付けてダウンロードを開始する>ダウンロードが完了したら“.crdownload”を削除すると言った動作になります。
このため、大容量のファイルでダウンロードに時間がかかる場合には〇〇.iso.crdownloadや未確認 123456.crdownloadなどと目にしたり、何らかの理由によってダウンロードが失敗したり中断された場合にはファイルが残る場合もあります。
ファイルを開くには?
ダウンロードが完了したのに~.crdownloadが残っている場合には、最新の状態に読み込まれていないことが考えられます。

この場合、エクスプローラー上でキーボードのF5キー(画面再読み込み)を押下すればファイル名が正しくなる場合があります。

ファイル名から.crdownloadが消えない場合には、何らかの理由によって「ダウンロードが失敗/中断した」と言う可能性があるため、再ダウンロードをオススメします。
手動でファイル名から.crdownloadを削除することで無理やり開ける可能性もありますが、ダウンロードが中断した理由によってはリスクを伴うため避けた方が良いでしょう。
