Windows 11のWebブラウザで「URL」を検索する方法

Windows 11のWebブラウザで「URL」を検索する方法

2024年3月10日

Webブラウザの【アドレスバー】に“example.org”などと入力すると【URL】と見なされ検索では無くWebサイトを表示しようとしますが、他の検索キーワードと同様に「URLをキーワードと見なして検索する」と言うこともできます。

Microsoft Edgeでアドレスバーの挙動

Microsoft Edgeに限らずChromeをはじめFirefoxやSafariと言ったWebブラウザには、WebサイトのURL(https://~)を表示するアドレスバーが備わっています。

このアドレスバーは入力した文字列がURLであるかテキストであるかによって挙動が異なります。

URL
該当するWebサイトを表示する。
テキスト
検索ボックスとして機能し検索結果を表示する。

ただ、強制的に検索ボックスに切り替えることもできるので、URLを検索キーワードとして検索すると言うことができます。

URLを検索キーワードとして検索する手順

Webブラウザのアドレスバーに?を入力します。

はてなマーククエスチョンマークなどと呼ばれる記号です。全角でも問題ないことが多いですが半角の方が適切です。

Windows 11→Microsoft Edge→アドレスバー

アドレスバーに~を検索するなどと表示されたら検索キーワードを入力します。

Webブラウザによっては表示されない場合もありますが、それでも同様の挙動になることが多いです。

Windows 11→Microsoft Edge→アドレスバー→検索キーワード

URLを検索キーワードとして検索するやり方は以上です。

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