パソコンにはHDDやSSDの読み書きの際に[アクセスランプが点滅する]ようになっていることがありますが、昨今のノートパソコンやタブレットPCには無いことも少なくないので、代わりに【タスクマネージャー】を使って確認すると良いでしょう。
パソコンの“アクセスランプ”とは?
HDDやSSDの読み書きに際して、点灯/点滅するLEDをアクセスランプなどと呼びます。
パソコンを強制終了する際などに「点滅している際に電源を切らない」や、「点灯しっぱなし」「点滅しっぱなし」などからトラブルを予兆したりする場合に役に立ちますが、昨今では搭載されていないことも少なくありません。
搭載されていなくともHDDであれば動作の際に「カリカリ」と音がするために読み書きの有無を確認することはできますが、SSDは動作音が無いためタスクマネージャーのディスクで表示すると良いでしょう。
タスクマネージャーのディスクを表示する手順
画面下の田を右クリックし、コンテキストメニューよりタスクマネージャーをクリックします。
キーボードのCtrl+Shift+Escキーでも同様です。
タスクマネージャーのパフォーマンスより対象のディスクをクリックすると表示されます。
接続されているディスクによってディスク 0/ディスク 1などと表示されます。
タスクマネージャーのディスクを表示するやり方は以上です。


