Windows 10で警告時に画面を点滅させるか設定する方法

Windows 10で警告時に画面を点滅させるか設定する方法

2023年8月18日

Windows 10では操作ミスなどの場合に「警告音が鳴る」と言う挙動になっていますが、これに加えて「画面を点滅させる」と言う設定をすることができます。これにより音量をミュートしている状態でも警告音に気が付くことができます。

警告を視覚的に表示する

警告音が鳴る際、ダイアログ通知などのメッセージが表示されない場合は、「警告音が鳴る」だけなのでミュート(消音)にしていると気づくことができないかもしれません。

Windows 10では「警告音が鳴る」と言う挙動に加えて「画面を点滅させる」と言う設定をすることができるので、「普段はミュートにしている」「音が聞こえない環境にある」などと言う場合に設定しておくと視覚的にわかりやすくなるかもしれません。

また、デフォルトでは視覚的な通知を表示しないとなっているハズですが、「まれに画面が点滅する」などの場合は何らかの理由によって設定が変更されている可能性があるので見直してみると良いかもしれません。

設定を変更する手順

設定より簡単操作を選択します。
Windows 10→設定

簡単操作のオーディオよりオーディオの警告を視覚的に表示するのプルダウンを選択します。

視覚的な通知を表示しないアクティブウィンドウのタイトルバーを点滅させるアクティブなウィンドウを点滅させる画面全体を点滅させるから選択できます。

Windows 10→設定→簡単操作→オーディオ

設定を変更するやり方は以上です。

動作確認する手順

エクスプローラで空のフォルダー(中身がない)を開きます。
Windows 10→空のフォルダー

キーボードより(任意のキー)を押下します。

うまく動作しない場合はABなどいくつか押下してみてください。

Windows 11→ソフトウェアキーボード→タッチキーボード

動作を確認するやり方は以上です。