Windows 11でソフトウェアキーボードを使う方法

Windows 11でソフトウェアキーボードを使う方法

2023年8月26日

キーボード/マウスを使わずに操作する【タブレットPC】があるように、Windows 11ではマウスの代わりに[タッチ操作する]、キーボードの代わりに【タッチキーボード/スクリーンキーボードで入力する】と言うことができます。

Windowsでタッチキーボードとスクリーンキーボードの違い

Windowsでは画面上に表示されるキーボードをタッチキーボードスクリーンキーボードなどと呼びます。

タッチキーボード
主にタブレットとして使用している(キーボードを接続していない)場合に表示されることが多いです。
スクリーンキーボード
ユーザーの操作によって表示されることが多いです。

明確な違いはわかりませんが、どちらも画面上に表示されるキーボードであることに変わりなく、見た目は異なりますが使いかたは同じなので意識しなくとも良いでしょう。

Windows 11→ソフトウェアキーボード→タッチキーボード
タッチキーボード
Windows 11→スクリーンキーボード
スクリーンキーボード

タッチキーボードの使いかた

表示する

キーボードが接続されていなければ、入力欄を選択するだけでタッチキーボードが表示されますが、表示されない場合にはタスクバーをクリックします。
Windows 11→タスクバー→タッチキーボードアイコン

タッチキーボードが表示されます。
Windows 11→ソフトウェアキーボード→タッチキーボード

どちらもできない場合には以下の設定を見直すと良いでしょう。また、どうしても表示できない場合は手動でスクリーンキーボードを表示できます。

タスクバーにアイコンを表示する

設定個人用設定よりタスクバーをクリックします。
Windows 11→設定→個人用設定

タスクバーのシステムトレイアイコンよりタッチキーボードを選択します。

常に表示するキーボードが接続されていない場合から選択できます。

Windows 11→設定→個人用設定→タスクバー

タッチキーボードを表示するタイミングを選択する

設定の時刻と言語より入力をクリックします。
Windows 11→設定→時刻と言語

入力のタッチキーボードよりタッチキーボードを表示するを選択します。

キーボードが接続されていない場合常に表示するから選択できます。

Windows 11→設定→時刻と言語→入力

スクリーンキーボードの使いかた

キーボードよりCtrlキーを押下します。

設定アクセシビリティ>キーボードよりスクリーンキーボードをオンにしても同様です。

イラスト→キーボード

スクリーンキーボードが表示されます。
Windows 11→スクリーンキーボード

スクリーンキーボードの使いかたは以上です。